手倉田くじら保育園 社会福祉法人くじら手倉田くじら保育園

ベガ号がやってきた~星を見る会~

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ベガ号がやってきた~星を見る会~

ベガ号がやってきた~星を見る会~

宇宙への興味が続いているくじら組(5歳児)のこどもたちに「星の王子様」から手紙が届きました。

保育園に仙台市天文台から移動天文車「ベガ号」がやってきて、星について教えてもらえることになりました!

駐車場にやってきたベガ号です。

暗闇の中で光を放つ様子が近未来的で、お迎えにきた保護者の方々や、通りがかったご近所の方々も興味津々の様子でした。

星や宇宙について質問ができるワークショップでは、こどもたちから質問する手がどんどん上がり、疑問に思っていたことを、天文台スタッフの方に分かりやすく教えていただきました。

天体観測では移動天文車ベガ号で木星を、望遠鏡では一等星を観測しました。

大きな望遠鏡で見る夜空は肉眼で見ることができない様子を見ることができました。

ワークショップでは惑星の模型を使って、重さ比べ体験をしました。

最後に「太陽の大きさはどれくらい?」という質問に、輪になって手を繋いで「これくらい!」と答えたこどもたち。見事、大正解で大喜びの中、星を見る会は終了しました。

くじら組のこどもたちの興味関心の高まりから計画し、初めて行った星を見る会ですが、こどもたちの興味あることを親子で一緒に楽しむ機会になったことも嬉しく思います。

まだまだやりたいことがあるくじら組のこどもたち。卒園まで思いきり保育園生活を楽しんでほしいと思います。

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