- くじら組(5歳児)
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田んぼ活動~おにぎり作り~

くじら組(5歳児)で育てて収穫したお米が脱穀、もみすりの過程を経て、ついに精米することができました!

精米したお米を使い、こどもたちがやってみたかった『おにぎり』作りのスタートです!

まずは、お米の重さを計って…

『米研ぎ』をします。 「お水が白くなったね~」

研いだ後は炊飯器にセット!「みんなでスイッチを押そう」「ポチ!」
くじら組のおにぎりの準備はこれだけでは終わりません!

続いて使用するのはメスティン!
メスティンでは、玄米と精米の食べ比べもしてみます。


さらにさらに!竹を使って炊飯する『竹ごはん』にも挑戦してみます!

子どもたちの「やってみたい」から始まった『竹ごはん』…
果たして炊けるのかな…

煙から目をガードしながら『竹ごはん』の様子を見届けるAさん。
そして、待つこと30分…

「炊けたよ!!!」

心配して見守っていた『竹ごはん』も成功です!

炊いたごはんでおにぎりを作り…


『おにぎり屋さん』も楽しみました。
みんなでおいしいおにぎりを共有して、喜びがさらに大きくなりました!

白米と玄米の食べ比べでは、玄米は『かたーい』ということを発見。
白米は自分たちで収穫し、炊く工程を経たことで、いつも以上においしいことを発見。
色々なことを試しながら楽しくお米を味わうことができました!
