- にじ組(3歳児)
- 3歳児
いちごジャムづくり

にじ組(3歳児)では、一生懸命、水やりしながらイチゴのお世話をしていますが、なかなか数が収穫できず、数少ないイチゴを分け合って食べていた時のことです。
「もっとイチゴが食べたい」という声から、イチゴの話が盛り上がり「イチゴジャムを作りたい」という想いが高まってきました。
さっそく作り方を調べて、みんなで挑戦することにしました。


よく洗ったイチゴに、お砂糖をかけて置いておくと…


水分が出てきていました。それを鍋に移して…


加熱していきます。ぐつぐつ煮える音にドキドキしながら、職員と一緒に優しくかき混ぜます。


完成したイチゴジャムはクラッカーにのせて食べました。
イチゴがフレッシュな出来立てイチゴジャムはとっても美味しくて、おかわり続出で、あっという間に無くなってしまいました。
イチゴ栽培のお世話から芽生えたイチゴジャム作りが成功し、大喜びのにじ組のこどもたちでした。
これからもやってみたいことをどうやったらできるのか、こどもたちと一緒に考えることも楽しんでいきたいと思います。
